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社員紹介
社員紹介 台検職場


村松賢司
 私は、交検・技術部という2つの職場を経て、現在、台検職場に所属しています。大阪支社の数ある職場のうち、新幹線の走行の要である「台車」と呼ばれる部分の検査・修繕を担当している職場です。
 ここで私は、車両の検修時に使用する車両部品や、職場の社員が使用する保護具等の消耗品の管理をする「資材担当」として従事しています。
 担当になった当初は、管理する資材の種類が多く、保管する場所等をなかなか把握することが出来ずに戸惑いましたが、先輩方の丁寧な指導や引き継ぎ、職場の仲間のフォローもあり、新米担当ながらも何とかうまく軌道に乗ることが出来ました。
 今までとは違う業務ということもあり、悩み・苦労することもありますが、逆に新しい発見や、現場の立場とは違った見方があることに気がつく等、日々新鮮な気持ちで楽しく業務することができています。
 これまで大阪支社の中でいくつかの職場を経験してきましたが、どの職場も比較的若手〜中堅社員が多く、若さと活気に溢れ、明るく親しみやすい人ばかりなので、誰でもすぐに打ち解けることが出来ると思います。私は中堅社員ということもあり、最近は職場の他の社員の教育などを行う機会が増えてきました。
 これから数年後、自分がどのようなポジションにいるのかわかりませんが、どのような状況であっても、職場の仲間たちにとって良き仲間・先輩あるいは上司であれるよう、日々努力を積み重ねていこうと思います。



社員紹介 機動職場


中川真徳
 私たち新幹線エンジニアリング(株)がメンテナンスを行っている新幹線は、1日あたり最大3000kmをこえて走行し、多くのお客様を運んでいます。しかし毎日車両を使用すれば、その分車両にもストレスがかかる事になります。大阪支社では台車検査が定期的に行われるため、走行した古い台車から検修(検査・修繕)された新しい台車へと交換を行っています。
 私は、新幹線車両の足でもある台車の交換や台車部品の検査・修繕業務を主に行っています。台車交換作業はドロップピット方式という方法が採用され、約20名の社員で分担して作業を行っており、また部品検修業務では、走行した台車から取外されたダンパ類やLV(車体の高さを調整する装置)の検査・修繕作業を行っています。業務は重要な作業や大掛かりな部品の交換が多いため2人以上での作業も多く、安全と品質確保のためにチェックシートの使用や、声出し指差換呼が徹底されています。
 これらの業務は、昔はJR東海の社員が行っていましたが、今は新幹線エンジニアリング(株)が仕事を受注しています。その為、車両のメンテナンスにおいて重要な業務も多く、常に気を引き締めて作業を行っています。
 昨今、新幹線車両の高速化・高性能化及び利便性により東海道新幹線を利用されるお客様が増え、お客様からの要求も年々高くなっています。新幹線エンジニアリングの社員である私たちは、その要求に常に答え、安全・安心・快適な車両の提供を行う事が使命だと思っています。
 日本の最高技術である東海道新幹線を自分たちが守っている事を誇りに思い、新幹線エンジニアリング(株)の信頼性を維持・向上して自分自身も成長しています。
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